1968年(昭和43年)玉川学園卒業 父・猫八に付いて修業
1972年(昭和47年)落語協会に加入 寄席に出演
江戸家の動物ものまね芸は、聴いて楽しい。観て楽しい。
江戸家の十八番!! ウグイスの鳴きまねが、伝家の宝刀です。
ホトトギス・オオルリ・キビタキ・サンコウチョウ など
テレビや、ラジオでは決して伝わらない圧倒的なライブの音色を
ネコの鳴きまね
カラスの鳴きまね
ブタの鳴きまね
動物になりきることを神髄とする芸の見所は、ものまねをするときのアクションにもあります。
ニワトリ・カエル・ハクチョウ・スズムシ。なりきる芸は尽きません。
私たち人間も「自然の中の動物の一員なんだ」という認識をもつことが
笑いというものは、健康にも、生きがいにも繋がっていくのである。
こういったことをメッセージとして、動物のものまねや、野鳥のさえずりを織りまぜながら
環境・健康などをテーマにした講演を日本全国で行っている。
2009年(平成21年)著書「されど、鶯は鳴きやまず」刊行